ロイヤルカナン南アフリカでのリコール対象製品の"コーングルテン"からメラミン検出。
American Veterinary Medical Association(AVMA/米国獣医師会)は、南アフリカでのRoyal Canin,S.A.(ロイヤルカナン社)によるリコールと共に、リコール原因とされるメラミンに"コーングルテン"が汚染されていたと発表した。
Royal Canin,S.A.(ロイヤルカナン社)はこれまで、南アフリカで"Royal Canin(ロイヤルカナン)"及び"Vets Choice(ベッツチョイス)"の一部ペットフードをリコール実施。
対象ペットフードに配合された一部原材料からメラミンが検出されたと伝えた。
そしてAmerican Veterinary Medical Association(AVMA/米国獣医師会)は、ロイヤルカナン社が開始した南アフリカでの一部ペットフードのリコールを発表すると共に、メラミンが検出された原材料が「corn gluten(コーングルテン)」であったことを発表した。
今回、メラミンが検出されたコーングルテンは中国から輸入。
対象となるコーングルテンを使用したペットフードは、南アフリカ共和国とナミビア共和国で販売され、既に南アフリカのCape Town(ケープタウン)とJohannesburg(ヨハネスブルグ)でVets Choice(ベッツチョイス)が原因みられるペット19匹が腎臓障害と診断されている。
>> ロイヤルカナン社一部ペットフードリコール 詳細/AVMA(英語)
・ American Veterinary Medical Association (英語) http://www.avma.org/default.asp
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