2007年7月26日 新潟県中越沖地震動物救済本部の活動 報告
新潟県福祉保険部生活衛生課から、新たに新潟県中越沖地震動物救済本部の活動についての報告が発表された。
2007年7月16日の発生以降、現地対策本部を設置し、被災動物の保護・管理や被災者支援を実施している新潟県中越沖地震動物救済本部が、随時避難所を巡回し、状況確認や飼育相談などを実施。
緊急災害時動物救済本部の協力と共に、ペットフード・ペットシーツ・排泄物処理袋などの物資提供を行っている。
そして2007年7月26日現在、新潟県内の動物保護管理センターでの一時預かり猫は中越1頭、下越2頭、魚沼1頭の計4頭。
動物飼育に関する相談受付では、猫に関してこれまでに全60件の相談が寄せられ、その内29件がフードなどの提供に関する相談であった。
その他、脱出届けが16件、一時預かり10件、飼育動物の健康と引き取りがそれぞれ2件づつ、ゲージなどの貸出しについて1件の相談がよせられた。
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