2007年9月24日 新潟県長岡市
2007動物愛護ふれあいフェスティバルで猫に新しい家族見つかる
新潟県福祉保健部生活衛生課は、2007年9月24日に開催された「2007動物愛護ふれあいフェスティバル」にて被災動物・猫の新しい家族が見つかったことを報告した。
新潟県福祉保健部生活衛生課では、平成19年度新潟県中越沖地震により、被災者から引き取られた猫8匹を救援活動の一環として新しい飼い主探しを実施。
新潟県長岡市内 ハイブ長岡で開催された「2007動物愛護ふれあいフェスティバル」で譲渡会を開き、8頭の内5頭の新しい家族が見つかったことを発表した。
今回の譲渡会で新しい飼い主を探していた猫は全て日本ねこで、8頭の内7頭がオス。年齢は、3ヶ月~3、4歳までで、6頭は兄弟猫であった。
6頭の兄弟猫の内4頭を含む5頭が、譲渡会で猫に新しい家族と出会い、引き取られていったものの、現在も3頭の猫が動物保護管理センターにて新しい飼い主が現れるのを待っている。
>> 被災動物・猫の譲渡会の様子・新しい飼い主を探している被災猫 詳細
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